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チューニャン 「チューニャン」の効果・メリット
チューニャンをデザートに添加すると味が濃厚になります。
上白糖など精製された甘味と違い、しつこい甘さではないので、最後まで飽きずに食べられます。
日本人が麹と出会って2000年あまり。長い歴史の中で積み重ねてきた味の記憶はDNAに組み込まれているのかもしれません。

濃厚だけど最後まで飽きずに食べられる杏仁豆腐

杏仁豆腐は中国では古来より消化促進解熱作用があると言われ、栄養豊富な食品として食べられてきました。また、チューニャンもお米のデンプンを糖化しているので、栄養吸収が良いのが特徴です。甘さは精製された上白糖とは違い、ホッとする甘さです。後からほのかに香る麹の香りがどこか懐かしく、心を和らげます。
杏仁とチューニャンでお腹に優しいホッと和むデザートはいかがでしょうか。

原材料

作り方

調理時間:30分 人前:4人

配合
原料名 g
チューニャン 35.0 5.7
牛乳 300.0 48.8
生クリーム 200.0 32.5
杏仁霜 30.0 4.9
30.0 4.9
ハチミツ 15.0 2.4
ゼラチン 5.0 0.8
     
合計 615.0 100.0
  1. ゼラチンを水で溶かします。
  2. ゼラチン以外の原料を鍋に入れ、沸騰するまで中火にかけます。
  3. 沸騰したら鍋を火からおろし、1.のゼラチンを入れ、完全に溶けるまで混ぜます。
  4. 型に入れ、冷蔵庫で固めたら出来上がり。